チラシ・フライヤー とは | 用語集 | 株式会社イーエムオー チラシ・フライヤー とは | 用語集 | 株式会社イーエムオー

glossary

チラシ・フライヤー ちらし・ふらいやー

チラシ・フライヤーとは、商品情報、イベント告知、キャンペーン内容などを印刷し、広く配布することを目的とした1枚刷りの印刷物のことです。店頭販促(POSM)においては、什器に備え付けて持ち帰ってもらったり、商品と一緒に手渡したりすることで、詳細な情報を消費者の手元に残す役割を果たします。「チラシ」は新聞折込やポスティングなど大量配布を指すことが多く、「フライヤー」は店舗等で配布されるデザイン性の高い小型のものを指す傾向がありますが、販促ツールとしてはほぼ同義で扱われます。


チラシ・フライヤーの主なメリット

  1. 情報の網羅性と持ち帰り効果
    POPや看板では伝えきれない、商品の詳細スペック、成分、開発ストーリー、使い方のコツなどを網羅的に記載できます。自宅に持ち帰ってもらうことで、検討時間の長い高額商品の購買決定を後押しします。

  2. 高い保存性と再認識
    消費者のバッグや机の中に残るため、店舗を離れた後でも再度ブランドを思い出させる「リマインド効果」があります。クーポンを付帯させることで、再来店を促す直接的なトリガーにもなります。

  3. デジタルとの架け橋
    QRコードを掲載することで、公式サイト、動画による解説、SNSキャンペーン、ECサイトへスムーズに顧客を誘導できます。

  4. 低コストでの大量展開
    他の販促ツールと比較して、1枚あたりの製作単価が非常に安価です。内容の更新も容易なため、鮮度の高い情報を常に発信できます。


什器・配布のバリエーション

チラシ・フライヤーを効果的に届けるためには、アクリル什器等との組み合わせが不可欠です。

  • アクリル製カタログスタンド: 透明度の高いアクリルケースに入れることで、表紙のデザインを隠さず美しく展示できます。レジ横や接客カウンターに置くことで、清潔感と公式感を演出します。

  • チラシ入れ付き看板: A型看板やパネルスタンドに「チラシケース」を後付けし、通行人が自由に持ち取れるようにします。24時間、スタッフがいなくても情報を配り続けることができます。

  • ハンリンガー(吊り下げ型): 商品棚の隙間に吊り下げるタイプのチラシホルダー。関連商品のすぐそばで詳細情報を提示でき、ついで買いを促進します。